2階の床を造る#4 【続々】傾いた床へ水平に根太掛けを架ける

DIYリフォーム 床 根太掛け・根太 2階

築50年の一戸建てをDIYでリフォーム中です。
現在2階の床に着手しています、2階には4畳半と6畳の2部屋があり、新しい床を造る為解体すべき箇所を解体し墨を出してみると床の傾きがおよそ10cm(100mm)ありました。
これを解消すべく工事中です。

先日汚れを洗った荒床です。
綺麗になって気持ちいいです。

6畳間残り根太掛け

先ず、前回に加工済みな根太掛けを取付けます。

根太掛け1枚目

少しでも接地面積を多くするため桁に材料を乗せました。

奥は床が約10cm(100mm)下がっています。
最短で修正するとこの高さになります。

根太掛けと根太掛けの間は擦れて鳴るといけないので3mm程空かしておきました。

対面側も

根太掛け2枚目(翌日)

ボンドが乾いてから翌日もう1枚の根太掛けを取付ます。

取付完了。

水平はこんなもんでしょうか・・・

対面側の2枚目もボンドを塗布して

ビス打って取り付けました。

クローゼット床の根太掛け

2階の中央辺りに位置する押入と仏間を解体して部屋それぞれの収納部屋にします。

根太掛け1枚目

この1階と2階の間にある梁はこんな感じで下に材料を抱かせて合板で一体化させて補強しているので

同じように合板で面を合わせました。

折角なんで細かい欠き込みも埋め木して

建物の傾きで根太掛けは桁より結構高くなっています。

根太掛け1枚目完了

水平はこんなもんでしょうか・・・

根太掛け2枚目(翌日)

こちらも翌日ボンドが乾いてから根太掛け2枚目を取付。

根太を乗せてみる

間違えていないか、素人故イメージでは補完しきれない部分が否めませんので寸法に少し余裕を持たせつつ根太を配置して全体の状態を見てみます。

合板を敷く

合板も足場確保のため切るだけ切って敷いておきます。
既に廊下に敷いてある合板と通りの目地を合わせました。

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