一戸建てをDIYでリフォーム中です。
床を剥がしたところ基礎割れが3箇所見つかり基礎補強を決断しました。
道は険しく掘削から捨てコン、既存基礎にケミカルアンカーを打ち込み鉄筋を配筋、型枠を作ってようやく約束していた応援を頼んだら友人も知り合いの職人さんも来てくれず一人で打設するためコンクリートミキサーを調達し人生最大量1リューべ弱のコンクリート打設をしました。
季節は夏場でコンクリートの硬化が早い早い・・・終盤意識が何度か遠退き細かいミスをしましたが何とか終了させました。
打設から養生期間8日を経て本日型枠を取り外します。

道具用意
こんなもんでしょうか。

脱型開始
では取り外していきます。

柱が腐っていた元勝手口
ここは地中に柱が直挿ししてあり腐っていたので柱を切って土台を入れた箇所です。


バールで解体していきます。

悪くは無にではないでしょうか。

開口部周辺
逆側の開口部も外します。
ビスを外して

バールで型枠こじる

うーん・・・悪くはないようですがここはバイブレーターをかけ過ぎてだいぶ採石が下に落ちているのが気になります。

ジャンカ発見
ああああああああ・・・・
ジャンカ出してしまった

【後日】ジャンカ補修
後日ジャンカを補修しました。
ジャンカが大きいのでモルタルを塗るレベルでなくコンクリートを流し込むレベルです。
型枠を作って流し込んでもちゃんと流れたか中身が確認できません。
ジャンカを補修しようとしてジャンカができるとか冗談が過ぎます。
何とかならないか?
どうやったらジャンカに隙間なくコンクリートを流せるか?
樹脂モルタルを詰めようかとも考えたのですがジャンカは傾斜になっているのでコンクリートを流し込みやすい構造なので何とか流し込めないかと考えていたら思い付きました。
「型枠が透明ならコンクリートを確認できるのでは?」と。

やってみる

硬質クリアシートとプラ板が余ってましたのでこれを使います。
コンクリート詰まった?

押さえて

養生後取り外し
クソー・・・隙間出た・・・

無収縮モルタル塗りました。

最早見た目だけ取り繕った感が否めませんが
数日後
とりあえず埋まりはしました。

最初から樹脂モルタルの方が良かったかな・・・なら隙間出なかったのかなぁ・・・
無収縮モルタルを使ったら上手くいったのでしょうか?
ちょっと最適な方法が分かりませんでしたがこれでジャンカ補修を終了します。
結論
アクリル板はボツ
型枠が透明でも中はあまり見えない。
浅はかでした。
気を取り直して続行
キッチン側の基礎も型枠を外していきます。

悪くは無いのでは?

基礎が無かった場所
建物が基礎より突き出ていてオーバハングしていたというか、基礎が引っ込んでいる場所に基礎を打った場所です。

中程の溝は配水管の通り道です。

右の出っ張りは基礎割れを起こしていた箇所をケミカルアンカーと鉄筋で覆ってコンクリートを打設した跡です。

外の基礎
実は基礎打設時外へ出てコンクリートの注がれた高さを疲れ過ぎて確認せず終了させたんです。
そして後日上からレベリング材でもなくコンクリートを打ったのでこんな感じになってしまっています。

コンクリートの方が強いはず!ちゃんと埋まるはず!と過信して失敗しました。
レベリング材を使った方が良かったです。
後悔しています。

ちなみに、この型枠取るのメチャクチャ大変でした。

勝手口跡
元々勝手口で柱は土に直挿しだった場所です。

手前に見える段差は構造上しょうがなかったです。


片付け
脱型で荒れた部屋を片付けます。

→

水平チェック
基礎天が目的の高さを得ているかレーザーで確認します。

う~~~ん・・・

イマイチ!!
全体的に基礎天の高さが数ミリ足りてないようです。